ニュージーランドの国旗
国旗に込められた意味
- ユニオンジャック — 英国との歴史的なつながり
- 南十字星(赤い4つの星) — 南太平洋に位置すること
図案の根拠: Flags, Emblems, and Names Protection Act 1981, s 5 and Schedule 1 · 1902年採用
この国の見どころ
- 🏔️ 映画のような大自然
- 🐑 清らかな自然と羊の牧場
- 🌋 地熱と温泉
- 🥝 キウイと安心の農産物
- 🏉 ラグビー、オールブラックスの誇り
基本情報
- 地域
- オセアニア · オーストラリア・ニュージーランド
- 人口
- 約5,324,700人 (2025)
- 面積
- 270,467 km²
- 首都
- ウェリントン
- 言語
- 英語, マオリ語
- 通貨
- ニュージーランド・ドル (NZD)
- 国際機関
- 国際連合, 経済協力開発機構
似た国旗
ユニオンジャック系
歴史の中のシンボル (1)
歴史上の本拠地が現在のこの国の領域内にある紋章・エンブレムです。

ニュージーランド連合部族旗(テ・カラ)
由来ニュージーランドで建造された船には掲げる旗も船籍もなく、1830年にはホキアンガで造られた船がそのためにシドニーで抑留されました。1834年3月20日、イギリス駐在官ジェームズ・バズビーの招きで北部の首長たちがワイタンギに集まり、宣教師の手を借りて用意された図案を見比べたうえでこの旗を選びました。1835年に独立を宣言した連合部族の旗となり、1840年のワイタンギ条約まで掲げられました。
説明白地を太い赤十字が端から端まで横切り、旗面を四つに分けています。旗竿側の上の区画は濃紺で、その中を白で縁取った小さな赤十字がさらに四つに割り、それぞれに八条の白い星が一つずつ置かれています。赤十字は聖ゲオルギウスの十字で、太平洋を行き交う船がひと目で読み取れる印でした。星四つを載せた濃紺の区画が、この旗をニュージーランド固有のものにしています。マオリはこれをテ・カラ(色)と呼び、ここに載せた図は1834年の旗を現代に描き直したものです。