ウォリス・フツナの国旗
国旗に込められた意味
- 4つの白い三角 — 島々の3人の王とフランスの行政長官
- カントンの三色旗 — フランスの主権
- 広く使われながら法定はされていない — 公式の旗はフランス三色旗のまま
図案を定める法令は確認できませんでした。
この国の見どころ
- 🏝️ 南太平洋の澄んだサンゴ島
- 🌊 エメラルド色の澄んだ礁湖
- 🌋 神秘的な火口湖
- 🥥 ポリネシアの伝統文化
- 🌴 ヤシの木が茂る静かな浜辺
基本情報
- 地域
- オセアニア · ポリネシア
- 地位
フランス海外準県
- 人口
- 約11,000人 (2025)
- 面積
- 142 km²
- 首都
- マタウトゥ
- 言語
- フランス語
- 通貨
- CFPフラン (XPF)
歴史の中のシンボル (1)
歴史上の本拠地が現在のこの国の領域内にある紋章・エンブレムです。

ウベア王国旗(ウォリス島)
由来南太平洋のウォリス島にあったポリネシア人の王国ウベアが、19世紀半ばに用いた旗です。1830年代末にフランスのカトリック宣教師が島に渡り、王国は数年のうちにカトリックへ改宗し、1842年にはフランスの保護を受け入れました。ここに見えるのは、その時代の図案を現代に描き直したものです。
説明白地の中央に、紺色のMと赤いAを重ねて置いています。手前に置かれたAは頂点が尖らず、まっすぐな横棒で終わり、その横棒がMの二本の縦画のあいだの空きにぴたりと収まります。そのため二つの文字は上で一本の線としてそろい、下でも同じ線の上に立ちます。Aの中ほどには横棒が一本渡り、その下ではMの中央の画が赤い二本の脚のあいだにのぞきます。二つを合わせて読めば、聖母マリアを表す古い組み合わせ文字になります。四隅には腕の長さが等しい小さな十字が一つずつ置かれ、左上と右下が紺、右上と左下が赤で、同じ色が対角線上で向かい合います。ほかに文様はなく、白地がそのまま広がっています。