日本の国旗
国旗に込められた意味
- 白地 — 正直さと清らかさ
- 赤い円 — 太陽(「日出づる国」)
図案の根拠: 国旗及び国歌に関する法律(平成十一年法律第百二十七号)第一条・別記第一「日章旗の制式」 · 1999年採用
この国の見どころ
- 🗻 富士山と四季折々の自然美
- 🍣 寿司・ラーメンなど世界が愛する味
- 🤖 精密製造とロボット・自動車技術
- 🎌 アニメ・漫画など強力なコンテンツ
- 🚄 時間に正確な新幹線と秩序の文化
基本情報
- 地域
- アジア · 東アジア
- 人口
- 約123,366,734人 (2025)
- 面積
- 377,930 km²
- 首都
- 東京
- 言語
- 日本語
- 通貨
- 日本円 (JPY)
- 国際機関
- 国際連合, 経済協力開発機構
似た国旗
太陽と円
歴史の中のシンボル (5)
歴史上の本拠地が現在のこの国の領域内にある紋章・エンブレムです。

笹竜胆の文様と源氏の伝承
この図案を正確に誰がどの版で用いたかは資料で確認できないため、説明は載せていません。

織田家の家紋「織田木瓜」
由来五つに分かれた木瓜の形は、織田家と結び付けられる代表的な家紋です。
説明黒一色だけで描かれた家紋で、五つに膨らんだ輪郭が円い内側の空間を包み込んでいます。その中には花弁が五枚の花が置かれ、中央の丸い芯から細い白い線が放射状に伸びています。

徳川家の三つ葉葵
由来円の中に三枚の葵の葉を配した三つ葉葵は、徳川家を代表する家紋です。
説明太い金色の円の中に、葵(あおい)の葉が三枚、上に一枚、下に二枚と置かれ、茎の先を内側へ丸く巻きながら中央で合わさっています。葉脈まで細い線で刻まれ、意匠全体が金色一色だけで描かれています。

豊臣秀吉と五七桐の家紋
由来三枚の桐の葉と5-7-5の配列の花を置いた五七桐は、皇室や政権の権威を示す紋様で、豊臣秀吉も用いました。
説明桐の葉が三枚横に並んで広がり、その上に真っすぐ立った花軸が三本伸びています。中央の花軸には蕾が七つ、左右の花軸には五つずつ付いています。葉脈まで細い線で刻んだ黒一色の意匠です。

琉球王家の三つ巴の標識
この図案を正確に誰がどの版で用いたかは資料で確認できないため、説明は載せていません。
州・地域の旗 (47)

愛知県
濃い紅色の地に、白いしるしが一つ。とがった花びらが一枚、左右へ流れる二枚の間に立ち、その下に大きく開いた輪がある。片仮名の「アイチ」を図案化した県章。

秋田県
濃い赤の地に、左上から入って右へ曲がり返る長い白い曲線が一本。その端の下に、小さな白い丸がある。

青森県
白地に描かれた緑のかたちは、青森県そのものの輪郭。中央に湾が深く入り込み、その左右に半島がのびている。

千葉県
海のような青の地に、金色で縁取られた白い六角の星が浮かぶ。いちばん上の先には小さなひし形がついている。かたちは「チバ」の片仮名からできている。

愛媛県
上下がだいだい色、まん中が緑の横帯。中央には白い五枚の花びらのみかんの花があり、その中心はだいだい色の輪になっている。

福井県
濃紺の地に白い丸。その丸を切り抜くように、一本の茎から二枚の葉が上へ曲がってのびる形が描かれている。「福井」の名を図案化したもの。

福岡県
明るい青の地に、輪をえがく五本の白い帯が組み合わさって梅の花になっている。輪は福岡の平仮名「ふく」を花びらのように配したもので、梅は福岡県の花。

福島県
だいだい色がかった赤の地に、太い白い輪。その端は上へはねあがり、下には短い線が二本はねている。福島の平仮名「ふ」。

岐阜県
白地に緑の輪。その中には「岐」の漢字が、太く角ばった線で描き直され、筆文字ではなく一つのかたまりのように見える。

群馬県
濃いすみれ色の地に、太い白い三日月が三つ、中心のまわりを回るように並ぶ。中心には細い線で小さな字が描かれている。

広島県
ぶどう酒色の地に、内へ巻き込むような大きな白い丸。三日月形の欠けが二つ入り、月の中にまた月があるように見える。

北海道
ほとんど黒に近い紺の地に、赤い七角の星。そのまわりを白いとげのような光がとり囲む。開拓の時代から受けつがれてきた北極星のしるし、北海道の道章。

兵庫県
明るい青緑の地を、白い帯が四本波うって横切り、まん中で組み合わさる。結び目の中には小さな青い四角がのぞいている。

茨城県
あざやかな青の地に大きな白い丸。その上半分には青いうずまきが巻き込み、右上へ細い白い線が一本はねている。

石川県
すべてが右へかたむいている。空色の地に白いかぎ形が立ち、そのとなりに斜めの平行な線が三本。書きかけの文字のように見える。

岩手県
深い青緑の地に、雪の結晶のような白い六方のかたち。まん中を細い線が横切り、ひし形の穴が二つあいている。

香川県
濃い緑の地に、太い白い線がテントのように山なりに立ちあがる。その内側には、もう一つの弧が下向きに曲がっている。

鹿児島県
白地に太い黒の輪。右のふちが小さく丸く欠けている。輪の内側は鍵穴のような形に白くあいていて、その中に真っ赤な丸がすわっている。

神奈川県
白地に赤いしるしが一つ。左右対称の輪が二つ立ちあがって小さな旗のような先を持ち、その間を先のとがった縦の線が下りている。神奈川の「神」の字を図案化した県章。

熊本県
濃いぶどう酒色の地に、白い大きなかたち。左側の斜めの帯がそのまま太い円へと広がり、中心には赤い丸が浮かんで見える。

京都府
気品ある紫の地に、六枚の花びらの白い花。その中では黄色い帯が丸みのある六つの山を描いて巻き、中心に小さな黄色い丸がある。

高知県
濃い赤の地に太い白い輪。左右が切れていて、上には細いとがりがのる。輪の中には白いしずくが一つ下がっている。

三重県
草のような緑の地に、中心が緑の白い輪。そこを、右上へ細くなりながら伸びる長い線が横切る。平仮名の「み」に見える。

宮城県
深い森の緑の地を、筆で書いたような白い線がひとめぐりする。上に高い輪が一つ、その下に左右へ広がる輪が二つあり、最後は短い線が下へおりて終わる。

宮崎県
緑の地に、黄色い平行四辺形が三つ。旗の左上から右下へ、同じ向きにかたむきながら、角と角で触れあって階段のように並ぶ。

長野県
あざやかなだいだい色の地に、先のとがった白いだ円。まん中をだいだい色の帯がまっすぐ横切り、右側には細い白い三日月が寄りそう。

長崎県
白地に、かたむいた青いしるしが一つ。太くなったり細くなったりする線が巻いて折り返し、丸みのあるアルファベットの「エヌ」の形になる。長崎の頭文字。

奈良県
白地に濃い赤茶色の丸。左側は白い三日月に欠かれ、右側には小さな四角い出っぱりが突き出す。奈良の片仮名「ナ」。

新潟県
あざやかな赤の地に金色のしるし。細い輪が二重に重なり、下側で切れている。その上には、筆で書いたような輪をえがく形がのっている。

岡山県
あざやかな紫の地に、ずんぐりした黄色いしるし。大きな山形を逆さにした太い線が丸の上を横切り、その中心では先の丸い矢が下を指し、下のふちには切りこみが入っている。

沖縄県
文字らしい文字はなく、あるのは丸だけ。白地に太い赤い輪があり、その中に赤い点が一つ浮かぶ。沖縄の頭文字、アルファベットの「オー」を表している。

大阪府
藍色の地のまん中で、白いひょうたんが四つ、首と首を合わせて集まる。ふくらんだ胴には、それぞれ青い点が一つずつあいている。千成びょうたんの府章。

佐賀県
深い青緑の地に、六枚の花びらの白い花。その中では、まん中の小さな赤い点から赤い筆づかいの線が外へ広がっている。

埼玉県
白一色の地に、赤い勾玉が輪になって車のように回る。それぞれの丸い頭が、となりの勾玉の尾に収まっている。

滋賀県
中くらいの青の地に白い輪。上はとがった冠のようになり、下には切れ目がある。輪の中は丸みのある青。左右には平たい白い翼が広がる。

島根県
真っ赤な地の上で、黄色い丸が四つ渦を巻くように並ぶ。どの丸にも赤い点と細い切れ目があり、四つで片仮名の「マ」を四つ表して「島根」の名にかけている。

静岡県
濃い青の地に、白い輪郭で裾野の広い山を描いた県章です。山頂の冠と長くのびる裾野は白、冠の下の山体はオレンジ色にぬられ、裾の中央では白い線が内側へ渦を巻いています。富士山を表しています。

栃木県
葉のような緑の地に白で描かれた県章です。葉脈のような斜めの線が並ぶ小さな四角があり、その横には大きく曲がって流れる帯がのびて、先は丸い点で終わっています。

徳島県
濃い青の地に太い金色の輪を置いた県章です。輪の中心は青い円でくり抜かれ、上には先のとがったギザギザの帯がのり、右下は細い斜めの線で切れています。

東京都
濃い紫の地の中央に白い東京都の都章が置かれます。中央の環から上下に尖った画が、左右に四本の斜めの画が伸びて六条の太陽をなし、日本の中心から四方へ広がる首都を表します。

鳥取県
県名には「鳥」の字が入っています。藍色の地に白で描かれた県章は、ひらがなの「と」を鳥の姿にしたもので、とがったくちばし、長くのびた一枚の翼、丸くまるまった体が一筆で表されています。

富山県
色のついた地はなく、白い地の上に山の形をした緑の三角形が立つ県章です。三角形の中には白いすき間があり、そこにもう二つの峰が浮かび上がります。

和歌山県
濃紺の形ひとつでできた県章です。下に向かってとがる大きな円形で、真ん中は白いドーム形にくり抜かれ、左下には細い白い切れ込みが入っています。

山形県
青い地に、とがった白い峰が三つ横に並ぶ県章です。三つ合わせて、県名の最初の文字である「山」を表しています。

山口県
地の色はめずらしいこげ茶色です。翼のような突起のついた白い輪の中に小さな白い峰が立ち、県名の「山」と「口」の字を表す県章になっています。

山梨県
めずらしいマゼンタ(赤紫)の地に、頂上が平らな山の形を白い太い線で描いた県章です。山の中には、先が分かれた三本の縦線を斜めの線が横切る金色の図形が入っています。

大分県
白い地に、「大分」の「大」の字を作る三本の深紅の線が組み合わさり、切れ目のある輪の形になった県章です。線の先は星の光のように外へ広がっています。