トンガの国旗
国旗に込められた意味
- 赤地 — 世のために流されたキリストの血
- 白地に赤い十字 — 国民の篤いキリスト教信仰
図案の根拠: Constitution of Tonga, Clause 47 (National flag) · 1875年採用
この国の見どころ
- 🏝️ ポリネシア王国の島々
- 🐋 ザトウクジラと泳げる海
- 🌊 エメラルド色のサンゴのラグーン
- 👑 歴史ある王室と伝統
- 💃 陽気な伝統の踊りと歌
基本情報
- 地域
- オセアニア · ポリネシア
- 地位
- 独立国
- 人口
- 約103,742人 (2025)
- 面積
- 747 km²
- 首都
- ヌクアロファ
- 言語
- トンガ語, 英語
- 通貨
- トンガ・パアンガ (TOP)
- 国際機関
- 国際連合
歴史の中のシンボル (1)
歴史上の本拠地が現在のこの国の領域内にある紋章・エンブレムです。

トンガ王国の国章
由来この国章は、ジョージ・ツポウ1世が王国初の成文憲法を発布した1875年に定められました。図案は国王の顧問を務めた宣教師シャーリー・ベイカーの手によるものと伝えられています。トンガはその後も王政を絶やすことなく、同じ国章を今日まで用いています。
説明盾は四つに分かれ、左上の黄色い区画に並ぶ三つの白い六芒星はトンガタプ・ハアパイ・ババウの三諸島を、右上の赤い区画の金の王冠は王政を表します。左下の青い区画では白い鳩が緑のオリーブの枝をくわえて飛び、平和を示し、右下の黄色い区画の三本の白い剣はトンガを統べた三つの王統を指します。四つの区画が交わる中央には、赤い十字を載せた白い六芒星が置かれてキリスト教信仰を表し、盾の上には緑の葉の輪に囲まれた王冠がのっています。盾の縁を金色の唐草飾りが取り巻き、その背後では槍に掲げたトンガ国旗二旒が交差し、下のリボンには「Ko e ʻOtua mo Tonga ko hoku tofiʻa(神とトンガは我が遺産)」の標語が記されています。