サモアの国旗
国旗に込められた意味
- 赤地 — 勇気
- 青いカントン — 自由
- 白い南十字星 — 南太平洋に位置することを示す
図案の根拠: Official Flag and National Anthem of Samoa Act 1994 (1994 No. 10), s 3 and Schedule · 1949年採用
この国の見どころ
- 🏝️ ポリネシアの青い島
- 💦 神秘のト・スア・オーシャントレンチ天然プール
- 🌴 ヤシの木が茂る白い砂浜
- 💃 陽気な伝統舞踊「パイア」
- 🌺 温かな「ファアサモア」の文化
基本情報
- 地域
- オセアニア · ポリネシア
- 地位
- 独立国
- 人口
- 約219,306人 (2025)
- 面積
- 2,842 km²
- 首都
- アピア
- 言語
- サモア語, 英語
- 通貨
- サモア・タラ (WST)
- 国際機関
- 国際連合
歴史の中のシンボル (1)
歴史上の本拠地が現在のこの国の領域内にある紋章・エンブレムです。

サモア王国の旗
由来19世紀後半のサモア王国は赤と白の旗を掲げており、十字と星を組み合わせたこの図案はマリエトア・ラウペパの王政と結びついています。1873年から1898年のあいだ彼が王位にあった時期には、有力な首長家が王位を争い、ドイツ・イギリス・アメリカの干渉が強まりました。1899年に列強が諸島を分割すると、王政も終わりました。ここに見えるのは、その旗を後の世に描き直したものです。
説明赤一色の地を、白い帯が横に一本、縦に一本走り、二本はちょうど中央で交わって、旗は同じ大きさの赤い四つの区画に分かれます。四つの区画はいずれも横が縦より長い長方形で、帯の幅も等しいため、北欧の旗のように旗竿側へ寄ることのない左右対称の十字になります。旗竿側の上の区画の中央には、頂点を上に向けた白い五稜星が置かれ、区画の高さはほぼいっぱいに届き、幅では半分ほどを占めます。赤と白の取り合わせはその後もサモアに残り、現在の国旗も赤地で、旗竿側の上に置いた青い区画に南十字星の白い星を配しています。